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  3. 仕事場で出来る風水

仕事場にも風水を利用したい

星占いにタロット、名前占いなどとにかく女性は占いが好きですが、最近、自宅でも職場でも、風水を利用しているという方が多くなっています。
風水は古くから利用されてきたモノで、占いというよりも環境学に近い、また運命論的なものです。

中国の漢の時代から伝わっている風と水による環境学で、風は気の流れ、さらに体に感じる実際の風も含まれます。
水は空中に存在する水分、また自然界に存在するすべての水を差します。

古代中国漢の時代は、厳しい気候に加えて黄河の氾濫などがあり多くの方々がお亡くなりになりました。
こうした厳しい環境の中でどんな住まいを作れば快適に安全に暮らせるのか?データを集めて家づくりに活かしてきたのが風水です。

グッズも片づけも必要なし、仕事運をアップする風水とは

風水を行う時、家具の配置を異動したり、家中を丁寧に掃除するなど行うことがありますし、風水グッズ、つまり運気のよくなるグッズを購入して家の中に置くということもあります。

運気が上がる方法についてはこうしたグッズや掃除、配置換えなどが必要になると考えている方も多いのですが、クアナンバーの法則という風水術を利用することで、こうしたグッズの購入や掃除など必要なく、運気を向上できるのです。

クアナンバーの法則というのは、「仕事をしている時に顔をむける方位を調整する」これだけで運気がアップするというものです。

クアナンバーの法則を詳しく知ろう

乾電池はプラスとマイナスがあり、向きを間違えて利用すると電気は発生しません。
電気が流れる方向を利用しているから電気がつくわけで、その流れを向きの間違いで止めてしまえば電気は流れません。

人にも気の流れという常に流れていなければならないものがあり、正しい方向を向いて過ごす、つまり吉方位を理解してその方向を剝くことで、気の流れがよくなり仕事運も向上するというわけです。

人は陰と陽、マイナスとプラスのイオンを持っていて、正しい流れの方向となっていれば気の流れも滞ることなく流れます。

生命活動を支えているのが「気」であり、よい気に恵まれるように風水を取り入れて生活することが大切だということです。

クアナンバーというのは生まれた年によって8種類分類があり、それぞれ吉方位が違います。
吉方位を理解することで、自分にとっていい気の流れになるような方向に時折顔を向けて過ごすだけ、非常に簡単な法則なのです。

クアナンバーを計算してみましょう

まず生まれ年によって異なるクアナンバーを調べる必要があります。
生まれ年の「西暦」下二桁の数字を足して、「答えが一桁になるまで」足し続け、男性は10からその数を引き、女性はその数に5を足して求めます。
>>「クアナンバー」って何?

足すことでまた二桁になったら、一桁になるまで両方の数を足し続けます。
また「2000年以降に生まれた方の場合、男性は10ではなく9を引く、女性は5ではなく6を足します。

例えば1980年生まれ、男性の場合、西暦の下二桁の8と0を足します。
男性なので10から8を引いて2です。
1984年生まれ、女性の場合、西暦の下二桁の8と4を足します。
12で二桁になったので、1と2を足して3になり、女性なので5を足して8です。

クアナンバーをみると、1980年生まれの男性の場合、2で成功が南東、健康が東、人間関係が南、成長が北となっています。
1984年生まれの女性の場合3なので、性向が南、健康が北、人間関係が南東、成長が東です。

クアナンバーの吉方位はインターネット上などに乗っているので、クアナンバーを計算して確認してみましょう。

吉方に向けて仕事をすることで電池切れ無!

吉方向に向かって仕事を行うと、気の流れがスムーズになるので電池切れ状態になりにくく、逆によくない方向に向けて仕事を行っていると、電池切れ状態になるといわれています。

吉方位が分ったらできればその方向を向いて仕事を、無理なら時折、その方向をむくようにすると、仕事がスムーズになるでしょう。